オフィス家具の地震対策
住宅やビルなどの建物については法律が整備され、地震対策がそれなりに採られていますが、その建物の中にあるオフィスについては無防備のところもあるようです。ニュースなどで地震の映像としてよく目にするのは、デスクやチェアなどのが揺れ動き、収納棚が倒れてきて室内がめちゃくちゃになってしまう場面です。そんなことにならないためにも、オフィス内のオフィス家具の地震対策が必要です。倒れてしまうと被害の大きい収納棚や書庫はしっかりと連結されているか、天井まで届く背の高い収納棚や書庫は壁に固定されているか、また、窓付近やデスク周りに背の高い収納棚や書庫を置いていないか、チェックをしましょう。建物自体は大きな地震に対して安全であっても、オフィス家具が倒れてきたりしたら大怪我をする恐れもあり、怪我だけでは済まない可能性もゼロではないのです。そこで働く人や会社の財産を守るためにも地震対策は必要不可欠です。